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ぱど商売名人について

スタッフが日々お店の課題をヒアリング。
全国でフリーペーパーを発行し、世界一の発行部数を誇る「ぱど」グループ。地域ごとに配置された全国の営業マンは、毎日、数千に上る地域の店舗を訪問し、店長さま、スタッフの皆さまから課題をヒアリングし提案をしています。
そんな中、広告での新規集客に加え、かねてから声の多かった「リピーターの囲い込み」という新しいテーマに乗り出した新サービスが、携帯メールを中心にした「ぱど商売名人」。
携帯メールによる販売促進は数年前から画期的なツールとしてチェーン店をはじめ多くの店舗が導入し、販促ツールとしてすっかり浸透しています。
ただし「ぱど商売名人」は単にシステムを提供するだけのASP事業者とは一線を画し、いかにお店に使ってもらうかを考えてサービスを進化させています。進化する「サービス」とは機能のバージョンUPだけではありません。
例えば・・・
・ぱど誌面と併用できるクロスメディア展開
・メール会員獲得用のPOP、カードのご提供
・活用ノウハウの詰まった「活用ガイド」のご提供
・自前で作れるPOP自動作成システム
・WEB上で最新の成功事例を毎週ご紹介する商売繁盛研究会
(ケータイへのメール配信も実施中)
・会員獲得支援のための全国プレゼントキャンペーン
・365日操作方法にお答えするサポート事務局
・導入に際しての訪問サポート(※展開エリアのみ)
などなど。
『役に立たなければ意味がない』を常に念頭におき、これらのサービスを4,000を超えるご利用店さま、全国の営業マン、そして本部スタッフが協力して生み出してきました。
地域の販売促進を20年以上 地道に続けてきた「ぱど」グループのノウハウ・経験を生かし、サービスは日々進化しています。
お店の収益を支えるのは全体の2割のリピーター

お店にはたくさんのお客さんが訪れますが、結局全体の2割のお客さんが8割の売上をもたらすと言われています。その2割のお客さんとは、お店に足しげく通ってくれるお店のファン、つまり固定客です。
「ぱど商売名人」は一度来店したお客さんにリピート(再来店)してもらうことをサポートする目的でサービスを2005年10月に開始しました。
「ぱど商売名人」は2007年12月現在、さまざまな業種でご利用いただいており、飲食、美容、物販、アミューズメントを中心に全国で約4,300店がサービスを活用中です。会員登録し、携帯メールを受信している会員は全国で50万人を突破しました。

携帯電話でダイレクトに情報発信
携帯電話の保有台数は全国で1億台を突破しました。日本人のほぼ1人1台が持っている携帯電話は、24時間30cm以内にある唯一のメディアです。
そんな身近なメディアである携帯電話に、お店の情報をダイレクトにメールで発信すれば、お客さんはすぐに情報をチェックし、タイミングさえ合えばその日のうちに来店してくれることもあります。たとえば「本日入荷!オホーツク海産のタラバガニ3名限定○○円」「今週は平日、午前中のご予約の方のみ、カット+パーマが6000円!」など、手軽に、タイムリーに、ローコストで情報発信することができます。
そうしてお店に何度も足を運んでもらい、お店とお客さんとの距離を近づけることで、一度来た「お客さん」の来店頻度を上げ、「常連さん」に育て、結果的に客単価を上げることが可能になります。

